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徳島県のスギ・ヒノキ人工林の齢級配置は、8齢級(36〜40年生)を頂点として、全体の61%の104,717haが36年生以上の成熟林分であり、ha当たりの間伐材積量を50m3、間伐周期を10年としても523千m3/年の生産量が期待できます。この数字は、現在徳島県の素材生産量184千m3/年の約3倍に当たり、低コストの間伐を確率、定着し、安定的な木材供給を行って行くことが、本県林業再生の課題でもあります。
当連合会としても、上記の解消に少しでも貢献できるように、平成16年7月に新間伐作業システム機械(フォワーダ・プロセッサ・スウィングヤーダ)3点セット導入し、主に簡易作業路を中心とした搬出間伐を年間2,000〜2500m3実施すること目標としています。
会員の皆様には、今後当連合会の新間伐作業機の推進にご協力をお願い申し上げます。
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